芦ノ湖に立つ箱根神社の平和の鳥居
3 Days / 2 Nights

関東、まるごと
3日間。

つくって、食べて、あったまる。おんなの子3人旅。

YOKOHAMA — HAKONE — ODAWARA

🏭 体験5つ 🍜 食べたいもの全部 ♨️ 温泉に2泊 👩‍👩‍👧 大人2+小5女子1
3日間の予定をみる →
SCROLL
01 / About the trip

「やりたいこと」を
ぜんぶ詰めこみました

工場見学みたいな“つくる体験”、中華街やかまぼこの“おいしい”、そして箱根の“温泉”。
横浜からスタートして箱根へのぼり、小田原へおりてくる、むだのない3日間です。

0DAYS 日数
0PEOPLE 人数
0EXPERIENCE 体験
0ONSEN 温泉泊
0BUDGET 3人の目安
🏭 MAKE IT

つくる、が楽しい

世界にひとつのカップヌードル、砂で模様を彫るガラス、焼きたてのちくわ。見るだけじゃなく「自分の手でつくって持ち帰る」体験ばかりを選びました。小学5年生でも全部ひとりで参加できます。

🥟 EAT IT

おいしい、が続く

中華街の食べ放題、大涌谷の黒たまご、箱根の湯もち、小田原のかまぼこと海鮮。食べ歩きから旅館の会席まで、3日間ずっと口が忙しい欲ばりコースです。

♨️ SOAK IN IT

あったまる、で終わる

箱根湯本の温泉旅館に2連泊。荷物を置きっぱなしにできるので身軽に動けます。歩きまわった夜は露天風呂でリセット。日帰り湯も近くにあるので、最終日の帰り際にもうひとっ風呂も。

👩
大人 Aさんひとり目の旅仲間
👩
大人 Bさんふたり目の旅仲間
👧
小学5年生の女の子体験ぜんぶ参加OK・運賃は小児料金
02 / Route

のぼって、あそんで、おりてくる

初日は海の街・横浜。夕方に山へ入って箱根へ。最終日は山をおりながら小田原でしめる。
行ったり来たりしない、きれいな一本道のルートです。

🚢
DAY 1 横浜 カップヌードルづくり
赤レンガ・中華街
🚈
DAY 1 夕方 箱根湯本 温泉旅館にチェックイン
ここに2連泊
🌋
DAY 2 箱根ぐるり 彫刻の森・大涌谷
海賊船・箱根神社
🏯
DAY 3 小田原 かまぼこ手づくり
小田原城・忍者
▸ きっぷの考えかた。 箱根の電車・ケーブルカー・ロープウェイ・海賊船・バスは、1日目の夕方に小田原駅で 「箱根フリーパス(小田原発・3日間)」を買ってしまうのがいちばんラクです。大人 6,400円/小児 1,750円で、 初日の小田原→箱根湯本から最終日の下山まで全部カバーされます。都内から買う場合は新宿発3日間(大人 7,500円/小児 1,850円)もあります。
▸ 宿は箱根湯本に2連泊。 毎日荷物をまとめ直さなくていいので、小学生連れでもかなり身軽です。
03 / Itinerary

3日間のタイムライン

時間・料金・公式サイトのリンクつき。タブを切り替えて、その日の動きを見てください。

横浜みなとみらいの夜景
01

ヨコハマで「つくる」と「食べる」

午前は自分だけのカップヌードルづくり。お昼は中華街で食べ放題。海辺を歩いて、夕方には電車で山へ。旅のはじまりを一気に盛り上げる一日です。

🏭 工場見学系🥟 中華街🚢 みなとみらい♨️ 箱根湯本へ
09:30

東京駅 出発 → 横浜駅

JR東海道線・上野東京ライン / 約26分

朝いちばんの電車で横浜へ。横浜駅からみなとみらい線に乗りかえて「みなとみらい駅」または「馬車道駅」まで。駅を出ると、もう海のにおいがします。

  • 運賃大人 約500円/小児 約250円
  • 所要約30分
10:00
カップヌードルミュージアム 横浜の外観 体験 ①

カップヌードルミュージアム 横浜

神奈川県横浜市中区新港2-3-4 / みなとみらい駅から徒歩8分

この旅いちばんの「工場見学っぽい」スポット。マイカップヌードルファクトリーでは、まっ白なカップに自分で絵を描いて、スープと具材を選んで、世界にひとつだけのカップヌードルを作れます。その場で機械に入れてフタをして、空気でふくらむパッケージに入れて肩からさげて持ち帰り。小学生が大よろこびする王道です。館内の「インスタントラーメン ヒストリーキューブ」も写真映えします。

  • 入館料大人 500円/高校生以下 無料
  • 体験料マイカップヌードル 1食 500円
  • 時間10:00〜18:00(入館は17:00まで)/火曜休
  • 予約入館はWEB予約がおすすめ
ここがワクワク:3人で作れば味も絵柄も全部ちがう。帰ってから「どれ食べる?」でもう一回盛り上がります。
🚶‍♀️徒歩 約12分
11:45
横浜赤レンガ倉庫 おさんぽ

横浜赤レンガ倉庫 〜 山下公園

横浜市中区新港1-1 ほか / 海沿いを歩いて約20分

明治・大正の倉庫をそのまま使った赤レンガの建物。中は雑貨屋さんとカフェがぎっしりで、女子旅にぴったり。そのまま海沿いの遊歩道を歩いて、大さん橋・山下公園へ。氷川丸の大きな船体と、みなとみらいの観覧車が同時に見える場所です。入場料はかかりません。

  • 料金無料(散策)
  • 所要1時間〜1時間半
13:00
横浜中華街の街なみ ごはん

横浜中華街でおそいランチ

横浜市中区山下町 / 元町・中華街駅 すぐ

約500軒がひしめく日本最大の中華街。オーダー式の食べ放題のお店が多く、小学生料金が用意されているところもたくさんあります(お店によって 6〜11歳で1,650円前後など)。点心・小籠包・黒酢酢豚・杏仁豆腐まで頼み放題。おなかに余裕があれば、食べ歩きの肉まんやタピオカ、ごま団子もぜひ。

  • 目安食べ放題ランチ 大人 2,500〜3,500円
  • 子ども小学生 1,200〜1,700円程度
  • コツ土日は行列。ネット予約が安心
ここがワクワク:関帝廟(かんていびょう)の金ピカの装飾や、占いのお店が並ぶ路地も探検すると楽しい。
15:30
崎陽軒のシウマイ弁当 おみやげ

崎陽軒のシウマイを買って、横浜駅へ

横浜駅構内・各所の売店

横浜といえば崎陽軒の「昔ながらのシウマイ」。冷めてもおいしいので、宿での夜食にも、家へのおみやげにもちょうどいい。夕食が旅館の会席なので、ここは買うだけにしておくのが正解です。

  • 目安シウマイ 15個入 800円前後
🚆JR東海道線 横浜 → 小田原 約45分/大人990円・小児490円
16:50

小田原駅で「箱根フリーパス」を買う

小田原駅 小田急線窓口/自動券売機

ここが今回のいちばん大事なポイント。小田原発の箱根フリーパス(3日間)を買っておけば、これから3日間の箱根登山電車・ケーブルカー・ロープウェイ・海賊船・箱根登山バスが全部乗り放題になります。乗るたびに切符を買う手間がなくなるので、子ども連れにはとくにラクです。

  • 3日間大人 6,400円/小児 1,750円
  • 2日間大人 6,000円/小児 1,500円
  • 新宿発3日間 大人 7,500円/小児 1,850円
17:30
箱根湯本の温泉街 温泉

箱根湯本の温泉旅館にチェックイン(1泊目)

神奈川県足柄下郡箱根町湯本 / 小田原から箱根登山電車で約15分

ここに2連泊します。駅前の商店街はおみやげ屋さんと食べ歩きのお店が並んでいて、夕方でもにぎやか。チェックインしたら荷物を置いて、まずは露天風呂へ。夕食は地の食材を使った和会席、朝は和洋バイキングというプランが多いです。

  • 相場1泊2食付 大人 12,000〜20,000円
  • 格安帯1泊2食 1万円以下のお宿もあり
  • 子ども小学生料金は大人の約70%が目安
ここがワクワク:宿によっては貸切風呂(家族風呂)が予約できます。3人だけでゆっくり入れるので、チェックイン時に聞いてみて。
芦ノ湖ごしの富士山
02

ハコネ・ゴールデンコースを1日で

登山電車 → ケーブルカー → ロープウェイ → 海賊船。乗り物が4回も変わる、それだけでテーマパークみたいな一日。途中に美術館と火山と神社が挟まります。

🚞 乗り物4種🎨 彫刻の森🥚 黒たまご⛩️ 平和の鳥居
09:00
箱根登山鉄道の赤い電車 乗り物 ①

箱根登山電車で山をのぼる

箱根湯本駅 → 彫刻の森駅 / 約35分

日本でも珍しい本格的な山岳鉄道。急な坂をのぼるために、途中3か所でスイッチバック(前後を入れかえて進む)をします。運転士さんと車掌さんが車内を歩いて交代する瞬間は必見。6月下旬〜7月はあじさいが線路ぎりぎりまで咲いて「あじさい電車」と呼ばれます。

  • 運賃箱根フリーパスに込み
  • コツ進行方向の左側の席がおすすめ
09:40
彫刻の森美術館の屋外展示 体験 ②

彫刻の森美術館

足柄下郡箱根町ニノ平1121 / 彫刻の森駅から徒歩2分

7万平方メートルの芝生に彫刻が点々と置かれた、屋外美術館。ここのすごいところは子どもが入って遊べる作品があること。ステンドグラスの塔「幸せをよぶシンフォニー彫刻」はらせん階段で展望台までのぼれますし、ネットの中で跳ねて遊ぶ「しゃぼん玉のお城」も。そして足湯(無料)があるので、歩き疲れた足をここで休めます。ピカソ館も併設。

  • 入館料一般 2,000円/高大生 1,600円/小中学生 800円
  • WEB割各200円引き(一般1,800円/小中学生600円)
  • 時間9:00〜17:00 年中無休
  • 所要1.5〜2時間
ここがワクワク:芝生でゴロンとできる美術館。「静かにしなさい」と言わなくていいのが小学生連れには本当にありがたい。
11:40

強羅(ごうら)でランチ

箱根町強羅 / 強羅駅まわり

駅前に蕎麦・カフェ・豆腐料理のお店が集まっています。箱根は水がきれいなので、湯葉丼や手打ちそばが名物。午後は乗り物続きなので、ここで一度しっかり座って休憩しておきます。

  • 目安大人 1,500〜2,000円/子ども 1,000〜1,300円
12:45
箱根登山ケーブルカーの線路 乗り物 ②③

ケーブルカー → ロープウェイへ乗りつぎ

強羅 → 早雲山 → 大涌谷 / 合計 約25分

まず斜面をまっすぐのぼるケーブルカーで早雲山へ。乗りかえて、こんどは空中のロープウェイ。窓の外がだんだん荒々しい山肌に変わっていき、白い噴煙が見えてきたら大涌谷です。晴れていれば富士山も。

  • 運賃箱根フリーパスに込み
  • 注意強風・火山ガスで運休する日あり。朝に運行状況を確認
13:15
噴煙をあげる大涌谷 名物

大涌谷で「黒たまご」

足柄下郡箱根町仙石原 / 大涌谷駅すぐ

約3000年前の噴火でできた谷。あちこちから白い蒸気が噴き出していて、硫黄のにおいがします。名物は黒たまご──温泉の池でゆでると、鉄分と硫黄が反応して殻がまっ黒になる不思議なたまご。「1個食べると7年寿命がのびる」と言われています。中身はふつうのゆでたまご。ここでしか見られない景色なので、写真タイムをたっぷり。

  • 黒たまご1袋(4個入)500円
  • 時間ロープウェイ 9:00〜17:00(時期で変動)
  • 注意呼吸器の弱い方は火山ガスに注意
ここがワクワク:4個入りを3人でシェアして、1人1個+じゃんけんで1個。小学生には「7年のびるよ」が最高のネタになります。
14:20
芦ノ湖の箱根海賊船 乗り物 ④

箱根海賊船で芦ノ湖クルーズ

桃源台港 → 元箱根港 / 約25〜40分

ロープウェイで桃源台までおりたら、本物の海賊船みたいな遊覧船に乗りかえ。金ピカの装飾、船首の像、甲板の大砲。船の中には3Dアートの撮影スポットもあって、子どもが一番テンションの上がる乗り物かもしれません。デッキに出ると芦ノ湖の風が気持ちいい。

  • 運賃箱根フリーパスに込み
  • 特別船室追加料金で展望デッキへ(任意)
15:20
芦ノ湖に立つ箱根神社の平和の鳥居 絶景

箱根神社・平和の鳥居

足柄下郡箱根町元箱根80-1 / 元箱根港から徒歩10分

湖の中に立つ朱色の鳥居。このサイトの一番上の写真がそれです。杉並木の参道もひんやりして気持ちいい。鳥居での記念写真は人気なので順番待ちの列ができますが、並ぶ価値あり。境内の九頭龍神社新宮で「龍神水」をいただくのも定番です。

  • 参拝無料
  • 宝物殿大人500円/小中学生300円
🚌箱根登山バス 元箱根港 → 箱根湯本 約40分(フリーパス込み)
17:15

箱根湯本の商店街で食べ歩き → 宿へ

箱根湯本駅前商店街

揚げたての「箱根まんじゅう」、とろける「湯もち」、できたて豆腐アイス、かまぼこの棒バージョン。夕食前だとわかっていても、つい手が出る通りです。宿に戻ったら、2日目の夜も露天風呂でしめる。

  • 目安食べ歩き 1人 500〜1,000円
青空の下の小田原城天守閣
03

オダワラで、つくって、食べて、帰る

山をおりながら、かまぼこを手作りして、お城で忍者になって帰る日。最終日なのにいちばん体験が濃いかもしれません。

🏭 かまぼこ工場🍥 手づくり体験🏯 小田原城🥷 NINJA館
09:15

チェックアウト → 箱根登山電車で風祭(かざまつり)へ

箱根湯本駅 → 風祭駅 / 1駅・約4分

宿を出たらすぐ電車。箱根湯本から小田原方面にひと駅の「風祭」で降ります。駅を出た目の前が、今日の目的地です。フリーパスの3日目なので、この移動もタダ。

  • 運賃箱根フリーパスに込み
  • 荷物駅や施設のコインロッカーに預けると身軽
10:55
小田原のかまぼこ 体験 ③ メイン

鈴廣 かまぼこ博物館|かまぼこ・ちくわ手づくり体験

小田原市風祭245「鈴廣かまぼこの里」 / 風祭駅すぐ

この旅いちばんの本格的な“職人体験”。白衣を着て、職人さんに教わりながら、すり身を板の上に「山」の形に盛りつけていきます。これが想像以上にむずかしくて大人も真剣になるところ。ちくわは竹の棒に巻いてその場で焼いて食べられます。かまぼこは蒸し上がりに60分かかるので、受け取りは体験のあと。館内は無料で見学でき、職人さんが実演しているガラス張りの工房や、かまぼこの科学を学べる展示もあります。

  • 体験料1人 1,980円(かまぼこ+ちくわ/約70分)
  • 水曜ちくわのみ 880円(約50分)
  • 対象小学生以上(それ未満は付き添い要)
  • 開催1日5回 9:30/10:55/12:20/13:45/15:10
  • 博物館入館無料・要予約(当日空きがあればOK)
  • アレルギーすり身に卵・えびを含みます
ここがワクワク:焼きたてのちくわを立ったまま食べる瞬間が最高。持ち帰るかまぼこには自分の名前のシールを貼ってもらえます。
12:20

「えれんな ごっそ」でビュッフェランチ

鈴廣かまぼこの里 内

同じ敷地にある、地元の野菜と魚を使ったビュッフェレストラン。かまぼこはもちろん、小田原の干物や旬の野菜料理が並びます。となりの「鈴なり市場」では、おみやげのかまぼこや、名水を使ったビールも。

  • 目安大人 2,000〜2,900円/小学生 1,200〜1,600円
🚆箱根登山電車 風祭 → 小田原 約5分 → 徒歩10分でお城
14:00
小田原城天守閣 体験 ④

小田原城 天守閣・NINJA館

小田原市城内6-1 / 小田原駅東口から徒歩10分

戦国時代、北条氏の本拠地だったお城。天守閣の最上階からは相模湾と箱根の山が一望できます。子ども連れにうれしいのが併設のNINJA館(歴史見聞館)。この土地に実在した「風魔忍者」をテーマに、壁をよじ登ったり、からくり屋敷を抜けたり、体を動かして遊べる仕掛けがたくさん。天守閣の入館券でSAMURAI館にも入れます。時間があれば、甲冑や忍者の衣装を着られる「着付け体験」も。

  • 天守閣大人 1,000円/小中学生 300円(SAMURAI館込み)
  • NINJA館大人 500円/小中学生 200円
  • 時間9:00〜17:00(入館は16:30まで)
ここがワクワク:NINJA館は完全に子ども向けの体感型。大人はベンチで休みながら、天守閣のぼりの疲れを癒せます。
16:00

小田原駅でおみやげ → 帰路へ

小田原駅 「HaRuNe小田原」ほか

駅ナカにかまぼこ・干物・梅干し・ういろうが勢ぞろい。手作りしたかまぼこと合わせて、家でもう一回「旅の続き」ができます。小田原からはJR東海道線で東京まで約1時間20分(大人1,520円/小児760円)。新幹線なら約35分。

  • おみやげ目安1人 2,000〜3,000円
▸ 時間が余ったら/雨だったらの「おかわり候補」
① 箱根ガラスの森美術館(仙石原)── 庭に14万粒のクリスタルガラスが輝く光の回廊が有名。サンドブラスト体験は1,600円〜、フュージング体験は2,000円〜で、砂を吹きつけてグラスに模様を彫れます。入館料は大人1,800円/小中学生600円。 体験工房のページ ↗
② 箱根強羅公園・箱根クラフトハウス ── 入園料 大人550円・小学生以下無料。園内の工房でとんぼ玉づくり(2,500円〜)や吹きガラス、陶芸ができます。小学生以上なら付き添いで参加可。 箱根クラフトハウス ↗
③ 箱根湯寮 ── 箱根湯本駅から無料送迎バスですぐの日帰り温泉。貸切個室露天があるので、最終日の帰り際にもうひと風呂も可能。 公式 ↗
05 / Eat

これだけは食べて帰る

🥢

3日間で必ず口に入れたい、5つの「おいしい」。

横浜中華街

中華街の食べ放題

点心、小籠包、黒酢酢豚、エビチリ、杏仁豆腐。オーダー式なので、できたてが順番に運ばれてきます。小学生料金があるお店を選ぶのがコツ。

2,500〜円/大人
大涌谷

大涌谷の黒たまご

温泉の池でゆでた、殻がまっ黒なゆでたまご。1個で7年寿命がのびるという言い伝えつき。4個入りなので3人でちょうどいい。

500円/4個
かまぼこ

自分で作ったかまぼこ・ちくわ

ちくわは焼きたてをその場でパクリ。かまぼこは60分かけて蒸し上がるので、受け取って持ち帰ります(消費期限は3日)。

1,980円/体験込み
崎陽軒のシウマイ弁当

崎陽軒のシウマイ

横浜の定番中の定番。冷めてもおいしいので、帰りの電車のおともにも、家へのおみやげにも。ひょうちゃんの醤油入れがかわいい。

800円前後/15個
箱根湯本の温泉街

箱根湯本の食べ歩き

揚げまんじゅう、湯もち、豆腐アイス、温泉たまご。駅前の商店街をゆっくり歩きながら、少しずつ。夕食前でも止まりません。

500〜円/1人
露天風呂

旅館の和会席(夕食)

2泊とも宿の夕食。地の魚と山の野菜を使った会席が中心で、子ども用のメニューを用意してくれる宿がほとんどです。

宿泊費に込み
06 / Onsen

歩いた日の夜は、お湯で終わる

箱根湯本に2連泊。荷物を動かさなくていいので、夜はただ、お風呂に入って寝るだけ。

山あいの露天風呂
  • ♨️ 箱根湯本温泉に2連泊

    箱根の玄関口。小田原から電車で15分、東京からもアクセスがよく、駅前に商店街があるので夜も退屈しません。泉質はやわらかいアルカリ性単純温泉が中心で、子どもの肌にもやさしい。

    1泊2食付 大人 12,000〜20,000円が相場/1万円以下のお宿もあります
  • 🛁 貸切風呂を予約しておく

    小学生の女の子連れなら、貸切風呂(家族風呂)があると安心。多くの宿で 45分 2,000〜4,000円ほどで予約できます。チェックイン時に空きを聞いてみてください。

    予約は早い者勝ち。到着したらまず確認を
  • 🦶 彫刻の森の「足湯」は無料

    2日目、美術館の敷地内にある天然温泉の足湯。歩き回ったあとの休憩にちょうどいい。タオルは館内で販売もありますが、持っていくと便利です。

    入館料のみで利用可/タオル持参がおすすめ
  • 🚌 最終日に「もうひと風呂」

    箱根湯本駅から無料送迎バスで行ける日帰り温泉。旅の最後に汗を流してから帰れます。貸切個室露天もあるので、3人だけでゆっくりも可能。

07 / Budget

この旅、いくらかかる?

¥

宿のランクを選んで、やりたい体験にチェックを入れると、合計金額がその場で計算されます。
初期状態は「本編どおりのプラン(大人2名+小学生1名)」です。

🏨 おとまりのランク

箱根湯本の温泉旅館に2連泊した場合(1泊2食付・大人ひとりあたり)。小学生は大人の70%で計算しています。

大人 2
小学生 1

🚃 交通(東京駅 発着の場合)

金額は「大人/小学生」の順。箱根フリーパスは小田原駅で買う3日間券です。

🎟️ 体験・入館

チェックを外すとその分だけ合計から引かれます。下3つは「おかわり候補」なので最初はオフです。

🍚 食事・おみやげ

宿の夕食・朝食は宿泊費に含まれているので、ここには入れていません。

3人ぶんの合計

0
大人2名+小学生1名/2泊3日
移動 宿泊 体験 食事 おみやげ
    金額について。 ここに出ている数字は 2026年9月時点で各施設・鉄道会社が公表している料金をもとにした目安です。 宿泊費・食事代・おみやげ代は相場からの概算で、実際の金額は季節・曜日・お店によって変わります。 入館料や運賃は改定されることがあるので、予約の前に必ず各公式サイト(下の一覧)で最新の金額をご確認ください。
    09 / Checklist

    出発前の持ち物チェック

    タップすると消えます。この旅ならではのものを中心に。

    🎒 まずこれ

    • 歩きやすい靴(坂と砂利が多いです)
    • モバイルバッテリー(写真をたくさん撮るので)
    • 現金すこし(食べ歩きは現金のみのお店あり)
    • エコバッグ(おみやげ・作品の持ち帰り用)
    • 箱根フリーパス(1日目に小田原で購入)

    ♨️ 温泉・体験のために

    • フェイスタオル(彫刻の森の足湯用)
    • ヘアゴム・シュシュ(かまぼこ体験で髪をまとめます)
    • 汚れてもいい服(体験教室はエプロンを貸してくれます)
    • 保冷バッグ(かまぼこ・シウマイの持ち帰りに)
    • 子どもの保険証のコピー

    📌 予約しておくこと

    • 箱根湯本の宿(2連泊・貸切風呂も一緒に)
    • カップヌードルミュージアムの入館
    • 鈴廣 かまぼこ手づくり体験(第2回 10:55)
    • 中華街の食べ放題(土日は必須)
    • 彫刻の森美術館のWEBチケット(200円引き)

    ☔ 出発前に見るもの

    • 箱根ロープウェイの運行状況(強風・火山ガスで運休あり)
    • 天気予報(箱根は横浜より5℃ほど低いです)
    • 雨なら「ガラスの森」に差しかえる段どり
    • 各施設の休館日(カップヌードルミュージアムは火曜休)